右肩上がりの救世主
〜「EV充電設備設置」〜

 

 

 

 

三菱自動車アイ・ミーブを初め、自動車会社各社が電気自動車の開発・発売に乗り出し、大手家電量販店までもがこの業界に進出してきました。
数年前から販売されているハイブリッドカーの一般普及率を見れば分かるように、今後電気自動車は従来のガソリンエンジン車に変わり、
普及されていくのは間違いないでしょう。  これは我々の業界にとって今最も興味深く、
また多くのビジネスチャンスを予感させる「救世主」的存在である事は事実です。

 

 

 

さて、電気工事業を営む我々にとって、電気自動車の普及は、それに伴う充電設備設置工事の発注量に繋がってきます。
和歌山電気工事工業組合では、いち早くEV充電設備設置工事の研修会を開き、これらに対応しています。
この研修の目的は、全国で等しく均一な施工品質の確保し、より安全なEV充電設備の提供を目的としています。
きちっと研修を受け、認証を受けた専門業者だから安心だという事を一般消費者に広め、「電気自動車」という新たなブランドの確保に努めていきたいものです。

我が和歌山電気工事工業組合は、全日電工連から「EV施工パートナー」として認証され、
さらに三菱自動車の「アイ・ミーブ(i-MiEV)」の販売に伴い、当組合に充電設備工事の紹介を受けられるよう締結いたしました。

 

 

 

今後もEV充電設備設置工事研修会を開催してまいりますので、組合員の皆様には、この研修会を受講して頂き、
「EV施工パートナー」の認証(右写真参照)を受け、新たな業務拡大につながるチャンスを手に入れてください。
また未組合員の方々も、これを機に当組合に加入して頂き、
我々電気工事業界の救世主的存在であるEV充電設備設置工事を行える環境を確保し、業務拡大に備えて頂きたいと思います。
当組合への加入は随時受け付けておりますので、詳しくは当組合までご連絡ください。
さらに今年十月から住友三井オートサービスと全日電工連が電気自動車用充電設備の設置に関して業務提携いたしました。
これは住友三井オートサービスが電気自動車のリース提供の際、充電設備も併せて提供が可能(案件紹介は全日電工連から)で、
顧客の要望に応じて、充電設備のリース形式での対応も行うというものです。
これは住友三井オートサービスとヤマハ発動機(当面は首都圏が対象になります)から全日電工連に対して施工協力の要請があり承認したことによります。
さて当組合では今年三月にEV充電設備設置工事の研修会を開催し、四十五名の組合員が受講しました。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★EV施工パートナー証